【Studio Nao】寄稿 バッグなどの芯材について

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【Studio Nao】寄稿 バッグなどの芯材について

2014年11月4日

一年が早いぃ~!子供たちのクリスマスプレゼントを思案中のStudio Naoでございます。
今回も宜しくお願い致します。

皆さまもクリスマスのプレゼント、何かお考えですか?
レザークラフトの腕前も向上し、制作の幅も広がっておられる頃かと思います(∩_∩)
今年は是非、レザークラフトでバッグや小物・アクセサリーのプレゼントを考えてみられてはいかがでしょうか♪
喜ばれると思いますよ!

そこで今回は「あると便利な道具」の紹介ではなく、バッグやパスケース、アクセサリーに使われている「芯材」について簡単にご紹介させていただきたいと思います。
(「レザークラフト 副資材」で検索されると色々見つかり楽しいですよ。)

この「芯材」、選び方で悩んでおられる方がいらっしゃると思います。
下記にまとめた商品名と特徴を参考に、店頭で一度手にしてみられてはいかがでしょうか。

  • チケン紙(薄、厚)
    内ポケットや小物の芯として。
  • 硬質ゴムスポンジ糊付き
  • スポンジ糊付き
    薄い革や柔らかい革に貼り付け、厚みやボリュームを持たせます。
  • スライサー糊付き(薄、厚)
    応用範囲の広い芯材。
    薄い革や柔らかい革に使用
  • バイリーン
    革の粉末を固めた芯材。柔軟性と強度のある不織布。しかし折れ曲がる箇所には不向き。
    ベルトなどに使用。
  • テキソン(薄、厚、特厚)
    薄は張りを持たせたいとき。
    厚と特厚はバッグの側面、底に使用。
  • ボンテックス
    カッチリと仕上げたいときに使用。
    バッグの底などに使用。
    ボンテックス

    ボンテックス

上記の「芯材」をうまく使うことで、薄い革での制作範囲が広くなることと思います。
併せて、作品が立体的になり「高級感UP!」も期待できます。
高価な材料ではないので一度試してみられてはいかがでしょうか。
これまでご紹介しました「道具」と皆さまの技術で素敵な作品ができることと思います。
今回は縁の下の力持ち、「芯材」についてのご紹介でした。

季節の変わり目です。皆様ご自愛なさりながら「レザークラフト」楽しんでくださいね♪
ではまた来週~♪ (○´ω`○)ノ**SeeYou**(○´ω`○)ノ

【Studio Nao】のホームページは↓こちら

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