レザークラフト型紙製作用にCADを使う④(DraftSightで図形を描く)

レザークラフト型紙製作用にCADを使う④(DraftSightで図形を描く)

2014年5月29日

四角を選択

四角を選択


少し間が開いてしまいすみません。
今回はDraftSight(DS)で四角や丸のような図形を描きます。
前回で線を描いているので、今回は簡単です。
では、まず四角を描きます。
上図のように、ツールボックスから四角の絵を選んでください。

コマンドウィンド

コマンドウィンド


四角の始点はどこでも良いのですが、後々のことを考えて、コマンドウィンドで指定します。
ここでは、原点から(100,100)の位置を始点とします。

四角が書けた

四角が書けた


後は、反対側のコーナーを指定すると、それで四角が書けてしまいます。
反対側のコーナーもコマンドウィンドで指定します。
相対座標で指定するとわかりやすいのでコマンドウィンドに(@100,100)と入力します。
そうすると図のような正方形ができます。

円を選択

円を選択


次に円を描きます。
ツールボックスの円の絵を選んでください。

同様に円を描く

同様に円を描く


普通に円を描いては何も面白くないので、上で書いた四角に内接する円を描きます。
コマンドウィンドに円の中心を(150,150)と入力してください。
始点が四角の中心に来ていると思います。

円と四角

円と四角


コマンドウィンドで半径を50に指定しても内接円は書けるのですが、エンティティスナップを使って、簡単に内接円を書いてしまいます。

どうでしょう?
正方形に内接する円が描けましたか?
コマンドウィンドのオプションをよく見てみると、コマンドのヒントが色々あります。
ここら辺を駆使しながらいろんな図形を描いてみてください。

今回はここまで!

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