レザークラフト型紙製作用にCADを使う①(イントロ)

レザークラフト型紙製作用にCADを使う①(イントロ)

2014年4月17日

ドラフトサイト

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みなさんはレザークラフトの型紙をどのように制作していますか?
「手書き」という方が多いとは思いますが、最近では「CAD」を利用する方も多いのではないでしょうか。
私もCADを使って型紙を作っています(たいしたものは作っていませんが^^;)

CADとは、要はコンピュータを使って設計図を書くことをいいます。
覚えるまで結構面倒ですが、使えるようになってしまうと、型紙に関するいろんなことが楽にできるようになります。
例えば寸法を入れるのがめちゃくちゃ楽ですし、拡大縮小も思いのまま。
私のように型紙をネットで公開する人にとって、CADはなくてはならないものです。

ではでは、そんな便利なCAD、どうすれば手に入るの?ってことになりますよね?
検索してみると、CADには様々な種類がアリ、また有償無償などもあって選ぶのが結構大変^^;
私もいくつか試しましたが、自分に合う合わないなどあって苦労しました。

そこで、私がいろいろ試した中で、おすすめするのが「DraftSight」です。
私にはこれが一番使いやすかったんです。
かの有名な「Auto CAD」と使い方がかなり似ており、WindowsとMacともに対応。
Mac対応の無償CADはかなり少ないので、Macを使っている方には、特におすすめです。

無料の2次元CADの定番に「JW_CAD」というものもありますが、私はうまく使えませんでしたorz。
すでにJW_CADをお使いの方や「じゃあ、俺が使いこなしてやるよ」って猛者は、使ってみてください。
参考資料もいろいろあるので、勉強しやすいか、と思います。

革のある暮らしでは、私がDraftSightしか使えないので、「DraftSight」に絞って使い方を説明していきます。
今回はイントロなのでここまでにして、次回はインストールを説明します。
次回もよろしく!

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