デザビレショップに行ってきました。

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デザビレショップに行ってきました。

2013年12月10日

台頭デザイナーズビレッジ入り口

台頭デザイナーズビレッジ入り口

台頭デザイナーズビレッジで1日限定で開かれていたデザビレショップに行ってきました。
デザビレは、廃校になった歴史ある小学校の校舎を改装し、そこで新進のデザイナーたちを育成しています。
数回目の来校ですが、いつ来てもオシャレ感のあるたたずまいです。

.URUKUST概観

.URUKUST概観

で、最初に.URUKUSTさんのブースを拝見しました。
.URUKUSTさんは同じ千葉出身ということもあり、私を覚えていてくれたので、色々話を聞けました。
以前は、主に制作キットを手がけられていましたが、今回の展示ではオリジナルのプロダクトが中心でした。
プロダクトでも色々こだわりをお持ちでしたので、ちょっと以下にまとめます。

  • 革はタンナーさんにオーダーして作ってもらっている
  • 極力、金具などを使わない
  • 細部から設計して、全体を作り上げる

などなど。
.URUKUSTさんならではの味のある作品はこうしたこだわりからできているのですね。

.URUKUSTオススメ

.URUKUSTオススメ

.URUKUSTさんの展示で、一番のおすすめが↑これとのこと。
総手縫いで、柔らかいラインのバッグでした。
ステッチにもこだわり、とにかく優しい雰囲気が漂っていました。
正直、欲しかったですね^^

tete概観

tete概観

次に拝見したのは、teteさんのブース。
野菜をモチーフにしたバッグや小物を制作されています。
モチーフがモチーフだけに、見ててほんわかするデザインと色です。
やはりこだわりの形と色とのことで、制作にかなりの手間がかかるとか。

teteオススメ

teteオススメ

teteさんのオススメは、やっぱりパンプキンポーチ。
カラフルな色と独特の形が、持っているだけでも楽しくなりそうです。
女性にかなりオススメです!

あと、teteさんは横浜そごうで12月10日〜25日に開催される「FASHION ZAKKA CREATORS FAIR」に出店されるそうです。
横浜そごうに行かれる方は、是非、足を運んでみてください。

T-rooms概観

T-rooms概観

3番目に拝見したのがT-roomsさん。
ピッグスキンを使ってワッフル状に加工した革を用いた作品が特徴。
墨田区のピッグスキンの普及にも力を入れられており、色々活動されているとのことでした。

T-roomsオススメ

T-roomsオススメ

そのT-roomsさんのオススメはまるで食べてしまいそうな、財布と小銭いれ。
遠目に見るとホントわからないですよね。
やはり革の加工が大変とのことで、材料の開発にかなり苦労されたとのことでした。

SAKURAYAMA概観

SAKURAYAMA概観

最後は、ちょっと風変わり(?)な雰囲気のあるSAKURAYAMAさん。
風変わりと言っても悪い意味ではなく、独特の世界観が作られているブースでした。
全体的にキュートな雰囲気ながら、ちょっとシュールさのあるデザインで目を惹きます。

SAKURAYAMAオススメ

SAKURAYAMAオススメ

オススメはこちらの財布とのこと。
可愛らしいけどそれだけじゃない、という不思議な雰囲気があります。
スタッズが散りばめられていますが、厚ぼったい感じはないですね。
とても気になりました。

デザビレショップは革製品関連だけではなく、アクセサリーや洋服などのブースもあります。
今後、定期的に開催予定とのことですので、台東区に足を運ぶ際は、ちょっとチェックしてみてはいかがでしょうか?
デザビレショップブログをチェックしてみてくださいね(^_-)

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