【鉄筆】と【銀ペン】について(レザークラフト道具・用語)

【鉄筆】と【銀ペン】について(レザークラフト道具・用語)

2013年7月4日

鉄筆と銀ペン

鉄筆と銀ペン

写真↑左が銀ペン、右が鉄筆です。
どちらも革の表面に印をつけるのに用います。

まず、鉄筆。
硬いものを押し付けると銀面に跡がつくような革(タンニン鞣し革など)に、切断用などの線を引くのに使います。
先端が細い方と太いほうがあるので、私は、細い方は細密な線を引くのに、太い方はわかりやすい線を引くのに使っています。
一度、跡をつけると消えないので、注意してください。

次に、銀ペン。
硬いものを押し付けても、表面に跡がつかないような革(クロムなめし革など)に、切断用などの線を引くのに使います。
油性ではないので、表面がツルッとした革だとちょっと使いづらいかも。
そんなとき、私は床面に銀ペンで印をつけてしまいます。
正統派なやり方ではないかもしれませんが、やりやすいようにやるのがイイと思います。

鉄筆や銀ペン以外にも丸ギリ、ネジ捻などを使うこともあります。
それらの解説は、また後ほど。

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