秋葉原の【マザーハウス】さんに行って来ました。

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秋葉原の【マザーハウス】さんに行って来ました。

2013年6月18日

マザーハウス概観

マザーハウス概観

秋葉原駅から昭和通を御徒町方面へ歩いて5分のところにあるマザーハウスさんの本店に行って来ました。

6月の蒸し暑い日で、店内に入ると、「よかったらどうぞ」と、スタッフさんから冷たい緑茶のサービス。
喉が渇いていたので、とってもうれしかったですね。
この心遣いに、いきなり心をつかまれました。

と、出だしから好印象のマザーハウスさん。
「ブログで紹介したいのですが」と話をすると、快諾いただけました。

革とジュートのバッグ

革とジュートのバッグ

まず、ブランドのイチオシを聞くと、写真↑の革とジュートのバッグとのこと。
知っている方もいると思いますが、マザーハウスさんは、発展途上国(特にバングラデシュ)で、先進国でも通用する製品を製造し、先進国で適正価格で販売するという、他に例を見ないシステムを確立されています。
その製品を実際に目にしましたが、確かに十分な品質がありそうで、価格も納得できるものでした。
ジュートは使い込むと、光沢感が増し、革と同様にエイジングを楽しめる素材なのだとか。
ですから、革とジュートのコンビバッグは、使い込むことを楽しめるバッグと言えそうです。

ブックカバー

ブックカバー

本店ですから、マザーハウスさんのラインナップのほとんどを見ることが出来たのですが、私が訪問した時、入荷したばかりだったのが小物類。
写真↑はバングラデシュの綿生地と革のブックカバー。
商品の裏地に使われている綿生地はバングラデシュの民族衣装に使われているもので、その可愛らしさを活かした作品に仕上がっています。

社長の山口さんは24歳の時に起業され、発展途上国で事業を行うに伴う様々な苦難を乗り越え、マザーハウスを成長させています。
フェアトレードの一歩先ゆくビジネスモデルで、途上国のため、頑張っているマザーハウスはこれからも目が離せませんね。

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