東京都台東区の【.URUKUST】さんに行って来ました(台東デザイナーズビレッジ内)

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東京都台東区の【.URUKUST】さんに行って来ました(台東デザイナーズビレッジ内)

2013年5月30日

台東デザイナーズビレッジ入口

台東デザイナーズビレッジ入口

第4回モノマチに合わせて、台東デザイナーズビレッジ(通称デザビレ)が一般公開されていたので、その入居工房である【.URUKUST】さんに行って来ました。
写真はいかにもデザイナーチックなデザビレの入り口(デザビレの訪問レポートはこちら)。
入り口から、普段とは違うアーティスティックな雰囲気を感じながら、いざ入館。

ウルクスト概観

ウルクスト概観

デザピレの歴史ある校舎の一室にウルクストさんはありました。
イベントの最中ですから、お客さんでごった返しています。
気の弱い私は、最初の入室では、忙しそうなウルクスト代表の土平恭栄に話しかけられず^^;
ちょっと他を回って、もう一度行ってみると、さっきよりは若干話しかけても良さ気な雰囲気。
と、いうことで、ジャパンレザーアワードの話題で土平さんに話しかけました。
ウルクストをご存知のかたは知っているでしょうが、ウルクストさんはジャパンレザーアワード2012審査員特別賞の受賞者です。
そんな話題もあり、土平さんと話すことが出来ました。
ウルクストさんは、現在は主に、レザークラフトキットを制作しているとのことですが、将来的には製品も手がける予定とのこと。
ジャパンレザーアワード受賞後、生活が変わったか聞いてみると、「それほどは変わりません」とのことでしたが「ただ、イベントで呼ばれると交通費をだしてもらえるのがウレシイ」と笑顔で返答くれました。
土平さんと私の地元が近所で、そんな話題もはさみつつ、その場を失礼して来ました。
【革のある暮らし】のことをご存知で、わたし的に嬉しかったです^^

レザーアーティストの登竜門となりつつあるジャパンレザーアワードを受賞しても、簡単にはブランドを軌道に乗せられないのだなぁ、と商売の世界の厳しさを感じつつも、モノづくりを愛する革職人である土平さんのブランド【.URUKUST】が世間一般に知られる日を心待ちにしております。

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