台東デザイナーズビレッジに行って来ました。(モノマチのイベント)

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台東デザイナーズビレッジに行って来ました。(モノマチのイベント)

2013年5月27日

台東デザイナーズビレッジ外観

台東デザイナーズビレッジ外観

モノマチのイベントの一部として台東デザイナーズビレッジが一般公開されるとのことで、喜び勇んで行って来ました。
写真↑は、廃校になった歴史ある小学校の校舎を利用しているとのことで、とってもイイ雰囲気の概観です。

東デザイナーズビレッジ入口

東デザイナーズビレッジ入口

入口も、デザインチックな細いフォントで、校舎の古い雰囲気が活かされ、オシャレですね。
こんなところからすでにデザイナーズビレッジです。

台東デザイナーズビレッジ(略してデザビレ)は、現在19プランドが入居しており、そのうち3ブランドが革をメインにしているようでした。
以下、その3ブランドについてご紹介します。

re:constandのバッグ

re:constandのバッグ

まず始めは、re:constand(リ・コンスタンド)さん。
男女2人でやっているブランドで、ヴィンテージ感あふれるバッグを制作されています。
染色から縫製まで自分たちでやっているとのことで、ムラのある色感が特徴的でした。

ウルクスト概観

ウルクスト概観

次に伺ったのは、.URUKUSTさん。
ジャパンレザーアワード2012を受賞されている作家さんなので、知っている方も多いですよね。
.URUKUSTさんは、色々お話させていただいたので、後ほど別の訪問レポートで報告させていただきます。

teteのパンプキンポーチ

teteのパンプキンポーチ

で、最後に伺ったのがteteさん。
大人の女性を意識したブランドで、キュートなパンプキンポーチが特徴的。
まるで折り紙のような小銭入れもオリジナリティあふれていました。

以上、3ブランドがデザビレの革関連のブランド。
他のブランドも個性あふれるブランドが入居しており、ついつい長居してしまいました。
デザビレから明日を担うブランドがドンドン出てきて欲しいですね。

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