【ゴムのり】について(レザークラフト道具・用語)

【ゴムのり】について(レザークラフト道具・用語)

2013年5月16日

ゴムのり

ゴムのり

ゴムのりは、天然ゴム系接着剤で、薄黄色をしています。
貼り合わせる面をヤスリなどで荒らし、その両面に塗布して半乾きになったら革を張り合わせます。
一度貼り付けても貼り直しができるので、合成ゴム系接着剤より取り扱いやすいかも。
貼り直しが出来るということは、接着力は比較的弱いので、強い接着力が必要な場合は合成ゴム系接着剤ですかね。
吟面にゴムのりがはみ出してしまっても比較的はがしやすいのもゴムのりの利点です。

正直なところ、ゴムのりとボンドGクリヤーの使い分けに悩んじゃいます^^;
ご存じの方、アドバイスください!

追記(2013.5.18)
仮止めにはゴムのり、剥がれてほしくない場合は合成ゴム系接着剤を使うと良い、とのご意見いただきました。
ゴムのりは、ほとんどの場合、剥がれてしまうらしいですよ。
これで、使い分けできそう(^^)

追記(2013.5.21)
ゴムのりは固くならないので、曲げる面積が大きい場合に使って、合成ゴム系接着剤やサイビノールは固くなるので、平面のあまり曲げない部分に使う、ような使い分け方があるそうです。
なるほど〜

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